高知で暮らすからこそ、考えておきたい水害への備え。
この分譲地では、住まい一棟だけではなく、街全体で災害への備えを考える「レジリエンス」という発想を大切にしています。
災害を完全になくすことはできなくても、被害をできるだけ小さくし、災害後も一日でも早く日常を取り戻せるように。
「もしものとき」だけでなく、「その後の暮らし」まで考えた街。
家族が安心して暮らし続けられる、これからの高知の住まい方をご提案します。
”災害に強い”スマートハイムシティ いの

「水害に強い、安心のまち」を目指して
過去の水害を教訓に、雨水を適切に「受ける・流す・貯める」ことで、安心して暮らせるまちを目指しています。

日常の快適×非常時の自立を目指して
仁淀川の自然を楽しめる美しいデザインの分譲地でありながら、万が一の災害時には避難所レベルの安心が得られます。日常と非日常を地続きにする”フェーズフリー”なライフスタイルが叶います。

資産価値を守る、
次世代のスタンダードを目指して
近年、気候変動による水害リスクから、ハザードマップ上の安全性が不動産価値に直結しつつあります。災害対策が完備されたレジリエンスタウンに住むことが、家族の命だけでなく、将来的な家・土地の資産価値を守ることにつながります。

奇跡の清流と緑に抱かれる、
のびやかな暮らし
日本屈指の清流がもたらす「仁淀川」の美しい景観や、週末に家族で川辺を散策・BBQ・キャンプができる贅沢なロケーションは子どもがのびのびと五感を育める環境です。生活利便施設も身近で日々の暮らしに潤いを与えます。
この街の安心は、土地づくりから
地盤高に配慮した造成計画による、計画地盤高FH14.0mの敷地。
※標高・高低差比較断面図(模式図・縮尺不同)
※掲載の図は模式図であり、縮尺・形状は実際と異なります。想定浸水水位、計画高などの数値は、関係機関の資料に基づくものです。詳細はスタッフにお問い合わせください。
※イラストは造成計画のイメージです。実際とは異なる場合があります。
平成26年の台風12号で、いの町枝川地区では浸水被害が生じました。その対策として、仁淀川床上浸水対策特別緊急事業(宇治川)が実施され、令和5年の事後評価では「想定規模の洪水では必要な事業効果を発揮できる見込みであり、改善措置の必要性はない」と四国地方整備局が評価しています。



大雨による浸水や停電などの災害に備え、インフラや住宅設備を街全体で強化しています

かつては未開発のエリアでした
1964年当時、この地域はまだ建物も少なく、水路などのインフラ整備もこれから。

インフラが整った、いの町の中心拠点へ
現在では大型商業施設や企業が進出し、生活利便性が飛躍的に向上。それと同時に、町全体で強固な水害対策インフラ(河川改修や排水ポンプ)の整備が着実に進められてきました。

先進技術で、
日常の快適と非常時の安心を両立
発展を遂げたいの町の中心に誕生する「SMART HEIM CITY いの」。水はけを徹底的に考慮した「地下インフラの整備」と、独自の「1.4mの盛土対策」が融合。豪雨や台風でも浸水被害から暮らしを徹底的に守る、フェーズフリーな次世代の街。
GH=地盤高 FH=計画高
※分譲地東側の道路は現状車道ですが、R8年度に歩道が整備される予定です。
次世代の防災基準
全区画・計画高FH=14.0m以上。周囲より高く造成された「かさ上げ設計」が、将来にわたる土地の資産価値を維持します。FH=13.30を超えたら伊野商グラウンド、貯留施設に流れ込む設備も整備されています。
孤立させないインフラ
幅6mの開発道路。万が一の豪雨時にも冠水・孤立を防ぎ、お車での避難や移動ルートを確保します。
利便性の資産価値
2路線利用・商業隣接。駅や商業施設が徒歩圏内に揃う高い生活利便性は、将来的なリセールバリュー(需要)を支え続けます。
電車・とさでん


車でのアクセス



近隣施設への距離(徒歩)






※距離は地図上の概算です。

自然がそばにある。それだけで、毎日がもっと豊かになる。



technology
だから安心。セキスイハイムの住まい
先進のテクノロジーと高い品質で、家族のこれからの暮らしを支えます。
高断熱で暮らす
断熱性が高いと、少しの冷暖房でも快適な温度で暮らせるので、一年中快適です※。電力を有効活用できるので、光熱費の抑制も期待できます。
※空調システム用のグリル・ガラリ等を設置しない空調は対象外です。
エネルギーを創る
住まいに太陽光発電を搭載。太陽光を活かして発電し、環境にやさしいエネルギーを暮らしに取り入れることでできるだけ電力を買わない暮らしを目指します。
※画像はCGであり、実際の仕様とは異なる場合があります。
スマートハイムナビ(HEMS)を活用する
スマートハイムナビ(HEMS)でエネルギー設備を一元管理し、自宅電力を「見える化」。さらに、家じゅうの機器※1※2とつながり、音声操作や遠隔操作など毎日の安心・快適・便利をお手伝いします。
※1 新スマートハイムナビ対応の機種のみ連携可能です。
※2 新スマートハイムナビ対応のエコキュートが対象です。
地震に備える
独自のユニットテクノロジーで作られた強靭な建物が家族を災害から守ります。
分譲地に建つすべての建物が耐震性に優れているからこそ、災害に強いまちに。

停電に備える
日中で発電して余った電力をためておくことができる蓄電システム。災害時にライフラインが途絶えてしまっても、蓄えた電気で復旧することも可能です※。
※停電時、蓄電池の残量がない場合は電力を使用できません。また、使用できる範囲は、蓄電池や事前の設計により異なります。同時に使える電力には限りがあります。
