神戸大学卒業。岡山大学大学院で幅広く公衆衛生を学んだ後、兵庫県立大学地域ケア開発研究所(災害と健康危機管理に関するWHO看護協力センター)研究員、近大姫路大学講師・准教授として教育に携わる。
「グローバル」・「災害」をキーワードに仕事を行い、特にインドネシア、タイ、スリランカなど東南アジアを得意とする。
平成24年度より高知県立大学に赴任し、災害看護グローバルリーディング養成プログラムにて、改めて「災害」×「人間の安全保障」に向き合う。

災害現場で見た避難生活の実態を教えて下さい

災害がひとたび起きると、安定した、安寧な生活や、安心のような生活が一気に崩れて日々状況が変わっていきます。体育館が避難所になることが多いですが、お家に住んでいる状況と全く違うような中で生活再建の間をしのぐのが避難生活です。