セキスイハイム東四国

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住まいのコラム

「台風に備えて」 |2021.08.15

「台風に備えて」

50年ぶりに建築基準法が改正となる。耐震性ではなく屋根の施工方法である。いままでの瓦の施工方法では近年の台風には耐えられないのである。タンカーを橋にぶつけて空港閉鎖を余儀なくさせる、いとも簡単に車が横転する強風。
一昨年の房総半島台風では、多くの屋根瓦が飛ばされいたるところでブルーシートがかけられ応急処置がなされた。屋根職人がすくなく3年経った今でも4割の方が順番待ちをされているという。再建を諦めた方も。

家づくりの際は耐震性能だけでなく、台風性能を検討項目に付け加えたい。

災害の復旧には費用も時間も心労もかかるのです。大切なマイホーム、いざというときにはせめて保険金で直すことができればと火災保険に入るのですが、家を建てたときに加入したきり、会社名も、保証範囲も確認されてない方は多いのでは。期限は切れていないか確認すべきである。保険証書はさて、どこに仕舞ったのか。

飛来物から被害を少なくするためにも、雨戸かシャッターは欲しい。マンションにはついていない。ひとたび窓ガラスが割れれば室内に散乱し怪我をしないように、また翌日仕事に出かけることもままならない、いとも簡単に住居に侵入されてしまうからであるが、ご近所にガラス屋さんてありますか?ペアガラスやトリプルガラスと高性能になるほど入手に時間がかかるのではないでしょうか。
 
人様に当たれば重大事故になりかねない。我が家から飛散物を出さないように台風シーズン前の点検も大切です。進路や到達日時の予測が立つ分、ある程度は防ぐことができる災害ではないでしょうか。