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住まいのコラム

大掃除と防災 |2022.12.01

大掃除と防災

 あっという間に1年が経つなと、毎年思うのは歳をとったからでしょうか。
毎年恒例の大掃除、換気扇など普段しないところの掃除で1年の汚れを取り除くのですが、1年分ですので時間と労力がかかるのも当然。毎年疲れも増してくる気がします。こまめにやっておけばと毎年その時だけ後悔します。

 今年の大掃除では、防災の視点を持ち込んでみようと思います。最近地震が多いから思いつきましたが、今年の冬はインフルエンザとコロナのW感染も心配ですから、もし万が一には自宅で在宅避難ができるように備えのチェックをしてみようと思います。

 まず、家具の転倒防止金物が緩んでいないか。装着してから一回も点検していないので心配です。そもそもつけ方が間違っている方もいるかもしれません。突っ張り棒形式の金具は、できるだけ家具の後方部分、つまり壁に近い部分に取り付けます。家具の転倒時は奥の方が持ち上がるのでそれを防ぐためです。また、ビスやワイヤーによる固定では壁の下地が、一定の強度がある部分に設置しているかが大事です。固定器具が正しく設置できているかどうか、壁の下地を探す器具で確かめようと思いますが、大変そうなので家具を置かない方法も検討しています。

 次に冬場の火事に備えて、コンセントのホコリ掃除によるトラッキング火災防止について。特にホコリが溜まっているTVの背面や換気扇などの掃除と、トラッキング火災防止用のコンセントプラグを購入し設置しようと思います。束ねたコードも熱を持ち危険だと聞くので、放熱しやすいように円を描くように緩くまとめるのが良いようです。

 火災警報器の電池交換もしておきたいところです。いっそ各室連動し火災を知らせてくれるタイプに変えてしまうのも良いかもしれません。

 食糧や水の備蓄については、今あるものは年末年始に食べて消費し、新しい備蓄食料や水を保存期間の長いものに買い替えるか、普段使いしながら備えるやり方(ローリングストック法)も検討しています。しまいっ放しで消費期限を過ぎたらもったいないですからね。災害時に食べられることだけでなく、質の高い、「あたたかい・おいしい・楽しい」食事ができるように工夫しておきたいです。きっとそれが万が一の時に元気を与えてくれるはずです。この機会に、停電した時どうするかも考えておきましょう。明かりの確保やスマホの充電も大事です。

 家族で大掃除の時にどこに何があるかの共有をしておけば、もしもの際に役に立つでしょう。防災をテーマにした今年の大掃除は楽しくなるかもしれません♪