セキスイハイム東四国

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住まいのコラム

子供と考える我が家の防災 |2025.09.01

 1923年9月1日に起きた関東大震災を忘れずに、災害に備えることを目的に国が定めた日です。子供と防災について学べたらいいですね。

 子供にわかりやすく防災を伝えるには、クイズなど遊びの中や、絵本など視覚から、わかりやすく伝えることがポイントになります。
 例えば防災クイズ 正しい行動のお友達はどれ?
 ・大きく揺れている、怖いので大きなタンスのそばにいよう
 ・怖いので泣いてしまい、ママの足にしがみつく
 ・大きな揺れから頭をまもるため机の下にもぐり机の脚をしっかり持つ
 ・テレビが倒れそうなので一生懸命支えている
と自分で考えることは大事です。

 またルールや約束事を楽しく覚えるのも大事です。
「おはしも」ってご存じですか?避難時に気を付けるべきルールです。
 ・押さない
 ・走らない
 ・しゃべらない
 ・戻らない
勝手に行動してしまうと、みんなとはぐれたり逃げ遅れたりして、危険です。
 私たちは自然と共に暮らしています。川、池、海、木など自然の中で遊び、田や畑で食べ物を育てているなど自然の恵みを受けています。その自然は災害を引き起こし私たちの暮らしを壊してしまうことがある。その両面を知ったうえで生きていく心構えを持つために、災害時にどのような被害が及ぶかを考えておくことが大事です。災害の種類によっては違うことも理解が進みます。

 避難訓練で机の下に隠れる動作や防災頭巾のかぶり方も一緒に練習して行動の中で学んでおく。防災用品は子供と一緒に中身を点検し、何を用意していて、どんな時に使うのか、その使い方を学んでおくことが大事です。非常食も実際に食してみて、どんな味かに慣れておくことや、賞味期限の確認、調理方法、アレンジの仕方。在宅避難のシュミレーション体験など行動からの学びはとても役に立つでしょう。
 学校や職場だけでない、我が家の防災訓練をしてみましょう。